当社は、平成23年3月1日をもって、ホームインサル札幌から営業譲渡を受けることを決定しましたので、お知らせいたします。
当社の役員体制や資本金等に関するものに変更はありません。
ホームインサル札幌は、平成23年8月をもって清算会社となります。
みなさんこんにちは。
今年は残暑が長く続いていますね。
昨日の夜は急に寒くなったりで体調管理には十分お気をつけください。
さて、先日H様邸の取材をご案内しました。
その一つである北海道住宅新聞社様の記事がアップされましたのでご紹介します。
http://www.iesu.co.jp/review/article/201009071034.html
(北海道住宅新聞社様ホームページ 建材レビュー)
H様邸の工事が完了して早くも一ヶ月が経ちました。
「お客様の声」という事で取材をお願いしたところご快諾いただき、先日その取材が行われました。
思っていたよりも大掛かりになってます。
サブのモニターでチェックしながら撮影してます。
この日の最高気温は30.5℃
(北海道に住む私たちにはこたえます・・・)
(外断熱化にした効果なのか強い日差しが入らないトイレは改修前より涼しくなった模様)
この撮影ビデオは施工途中の分も含め編集後、当社のマニュアルとして活用させていただきます。
(おそらくダンネツのホームページ上で配布?出来るようになるはず!)
午後からは北海道住宅新聞社さまの取材にもご協力いただきました。
「DAN壁」の印象・選定理由等詳しくヒアリングされています。
こちらの記事は下記ページに紹介される予定です。
(北海道住宅新聞ホームページ内の建材レビュー欄)
また、7月25日付同社記事に「DAN壁」が紹介されました。
北海道という積雪寒冷地に「DAN壁」のような附加断熱工法は「省エネで快適な住まいづくり」にお役に立ちますが、この技術は実はオールジャパンの技術なのですよ。
まずは完成予想パースです。
建築地:埼玉県上尾市 S邸新築工事
越し屋根付きの切妻・瓦屋根が、かっこいいですね。
雪の降る北海道では屋根と玄関の向きに制約を受けて(玄関先に屋根を向けると落雪事故のもと)なかなか出来ないのですが、それにしてもグッと来るデザインだと思いませんか?
建築業者様は群馬県高崎市にある、㈱アライ様というところです。
ホームページ → http://www.kk-arai.com/
新住協という、高気密・高断熱住宅の技術に真剣に取り組んでいる協会の会員様でもあり、快適で省エネな住宅づくりにまじめに取り組む建設会社様です。
たとえば関東では珍しく基礎に断熱材を貼っています。(しかも内・外)

気密コンセントBOXを見つけました。
PVCサッシを使っています。
「4」という数字がその証
さすがに太く頑丈そうです。
そして、1階の屋根にかくれてしまう小屋裏部分に「DAN壁」を貼った写真です。 見えない部分に丁寧な仕事をするのはとても重要ですよね。
足場にネットがかかっているので、全体像の写真は撮っていませんが、
これからの進捗は後日ブログで投稿します。(乞うご期待!)
足場解体までの数日間で外部取り合い箇所の工事を行いました。
○屋根(←塗装塗り替え)
↑さび止めを塗る前にペーパーをかけてます。
↑さび止めを塗ってます。(←赤茶色)

↑翌日仕上げ塗りをしました。
↑ピッカ ピッカに仕上がりました。
○屋外フード
↑寒冷地用の屋外フードも新品に取り替えました。
○笠木

↑100ミリの断熱材を施工したところに笠木を新設しました。
○サッシ水切

↑施工前。「DAN壁(だんぺき)」のほうが出ています。
↑雨水等壁に伝わらないように水切りを設置しています。
○コーキング
↑取り合い部は水が入らないようにコーキング(防水)を施工します。

↑屋外フードや

↑笠木取り合い等をしっかりコーキング(防水)します。